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社員総会
2017/07/25

社員総会を一人で仕切るには限界が…今年こそ外注に頼みたいあなたに「上司説得術」を教えます!

MAX広場

社員総会の仕切りを任されて大変な思いをしている方は少なくないことでしょう。

「今年こそ、外注したい!」

そう考える方のために、上司に承認してもらえる説得術を公開します。

外注を反対する上司をどう説得すれば良いか…?

社員総会を開催している企業のなかには、すべてを社内で仕切っているというところも少なくありません。
しかし、続けるなかで社内リソースに限界を感じたり、より高いクオリティを求めて制作会社に外注したいと考えることもあるでしょう。

仕切り担当者が外注したいと考えても、上司がそれに賛同してくれないというのはよくある話。
そんなときは、外注するのをあきらめて社内での仕切りを続けるしかないのでしょうか…?

まずは、上司の本音を知るところから始めよう

説得するためには、その上司が何をネックに感じているのかを知らなくてはなりません。

でも、反対意見を説得されそうだと感じれば抵抗したくなるのは、人間の心理として自然なこと。
まずは、上司の意見を確認したいという姿勢を見せ、警戒心を解きましょう。

そして、ネックとなっていることをヒアリングしていくのですが、
その際に「なぜ反対するのか?」という聞き方をすると「上司 V.S. 自分」という対立の構図ができてしまうので、
「外注するにあたり、何が障害になっているのか?」というアプローチの仕方をとりましょう。
こうすることで、「外注 V.S. 障害」という対立関係を上司と自分が客観的に見ているという構図を作り、
上司の本音の意見を引き出しやすくします。

うまく上司の意見が引き出せた後も、そこに異なる自分の意見をぶつけるのはNG。
まずは、少しでも一致している点を探して同調します。
特に、上司が社員総会を少しでもより良くしたいと考えているのであれば、
そこが突破口になるでしょう。

それでもダメなら、上司に案を出してもらおう

ヒアリングしてよくよく話を聞いてみると、一見、「社員総会を外注すること」に反対しているように見えて、実は「単に前例のない新しいこと始めることが億劫なだけ」だったりします。

そんなときは、自分が本業と社員総会を高いレベルで両立させることが難しいという状況を説明したうえで、上司に打開策を示してもらいましょう。

上司が打開策を検討した結果、外注することが最善の策だという答えが出るかもしれません。
そうでないとしても、少なくとも、業務と仕切りの板挟みになってしまっている今の状況は改善されるはずです。

こんな方のお力になれます!

  • はじめての担当で何から手を付けていいのか分からない...
  • 恒例の優秀者の表彰式がいまひとつ活性化しない。
  • イベントのマンネリ化を払拭したい。