Otoaki "Oki" Kobayashi

小林 乙晶

イノベーション推進部
クリエイティブプロデューサー

「何のための施策であるか」ということを考えて提案する

Creative Producerとして、「何を伝えるか」を起点にイベント、スチール、ムービー、ウェブなど幅広い手法を提案。特定の媒体にとらわれず、目的や予算に合わせて最適なアプローチを考え、プロジェクトを形にしている。
印象に残っているのは、AIを活用したウェブアプリを制作したプロジェクトです。外部との調整だけでなく、社内で認識を合わせたり許可を取ったりすることにも難しさがありました。そこで特別なことをするのではなく、とにかく一つひとつ丁寧に社内の声を拾い、こまめに報告や相談を重ねました。新しいことに挑戦するときほど、周囲とのコミュニケーションを積み重ねることが大切だと感じています。
やりがいを感じるのは、クライアントに喜んでいただけたとき。そして同じプロジェクトに携わったスタッフにも『やってよかった』と思ってもらえたときです。クライアントだけでなく、つくる側にとっても良い仕事になったと感じられる瞬間がうれしいですね。
仕事では、常に相手の立場に立って考えることを心がけています。ただ、相手の要望だけを見るのではなく、同時に第三者の視点を持つことも忘れない。『何のためにやるのか』という目的に立ち返り、予算も含めて何がベストなアプローチなのかを探る。それがプロデューサーとして大切にしている姿勢です。