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社員総会
2016/07/19

『周年記念』のイベントってどんなものがある?事例まとめ

    周年記念のイベントは取引先や株主、社員やそのご家族へ感謝の気持ちを表すイベントとして、また次の1年/5年/10年に向けて改めて一丸となって自社の存在価値を高め、社外へアピールしていくうえで非常に重要なイベントです。

    そこで今回は周年記念イベントの事例をご紹介します。

     

    体験型のイベントが人気!?あなたの会社なら何ができる?

    実際にあったイベントとして、製薬会社でお肌チェックや骨密度チェック、健康診断を行ったという例や、ゲーム会社で新作ゲームの体験会を行ったという例があります。

    取引先や社員の方の立場になってみると、ただ座って小難しい話を聞いているよりも、自分も楽しめるイベントに参加したいと思いますよね。製薬会社やゲーム会社に限らず、どんな企業であっても、体験型のイベントを実施することはできるでしょう。

    もしどんなイベントが良いか思いつかないとお悩みなら、イベントの実行をプロに外注することを検討してみてください。きっとその企業の特徴を掴んだイベントを提案してもらえるはずです。

     

    社員のご家族も招待!ご家族の協力が企業拡大のカギに?!

    ある金融業界の企業は大規模ホールを貸し切り、フロアを分割してキッズ向けスペースやファミリー向けスペースを作り、ご家族の方に対しても現状の会社の立ち位置や今後会社が目指していく方向性を共有する場を設けました。

    イベントを通じて社員とそのご家族との親睦を強化していくことで、会社の逆境下でも強い組織を作ることが目的です。ご家族に安心していただき、今後の会社の発展にご理解・ご協力いただくとともに、普段身近で働く仲間にもご家族が有り、関係者を身近に感じることでより社員同士の団結も高めることができるはずです。

     

    大切なのはお金ではなく感謝の気持ち

    お土産代として予算をいくら確保したか、ということよりも大切なのは、取引先や社員の方を迎えるスタッフをいかに指導したかです。

    多くのお土産をもらえたとしても、そのお土産を無表情で渡されたら、来客に残るのは嫌な気持ちではないでしょうか?その年の業績が悪く、豪華なイベントにできなかったとしても、スタッフが感謝の気持ちをまっすぐに伝えれば、その想いはきっと取引先や社員の方に届くはずです。

    会社のビジョンや理念がより伝わりやすくなるよう工夫しながら周年記念イベントを企画してみてはいかがでしょうか?

    こんな方のお力になれます!

    • はじめての担当で何から手を付けていいのか分からない...
    • 恒例の優秀者の表彰式がいまひとつ活性化しない。
    • イベントのマンネリ化を払拭したい。