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表彰式
2016/08/16

上期の優秀営業マンを表彰したい!泣かせる演出アイデア

    高成績をおさめた社員の功績をたたえる「表彰式」。
    期末などに表彰式を開く企業は多いと思いますが、毎年開く中で演出がマンネリ化してしまったり、表彰状を渡すだけの場になってはいないでしょうか?

    今回は、表彰された本人が思わず涙してしまうような特別感のある演出方法をご紹介します。
    見ている方も感動して、「次は自分が…!」とモチベーションが高まること必至です!

     

    表彰者の選出ポイントを発表することでモチベーションアップ!

    そもそも、表彰式を開くのはなぜでしょうか?
    わざわざ会場を押さえて全社員を集めて表彰するのは、その場にいる全員のモチベーションアップにつなげたいという目的があるからにほかなりません。

    表彰される本人のモチベーションアップにつなげる演出として、「表彰者の選出ポイント」を表彰式で発表するのがおすすめ。 これを実行するには、表彰者選出の段階から準備が必要です。

    特に、営業部など数値でわかりやすく評価できる部門ではなく、間接部門の人を評価する際にこの手法を使うことで、表彰される側は「そこまで見ててくれたのか」とモチベ―ションが上がります。

    本人の苦労がわかるような映像を作成して流すのもおすすめです。

     

    サプライズを盛り込んで、会場全体を感動に巻き込もう!

    バースデー祝いやプロポーズなどでも定番の演出方法「サプライズ」は、表彰式でも有効です。

    ・上司からの手紙
    ・家族からの手紙(or お祝いメッセージ映像)
    ・表彰者本人に知らせず、当日その場でいきなり発表する

    など。
    家族からの手紙は、本人に内緒で家族を呼んでおき、サプライズで家族が登場!という演出も良いですね。 いずれも、本人には内緒で準備を進めましょう。

     

    表彰される本人もうれしい!見る側の意欲も高める「栄誉感」の演出!

    表彰される本人のモチベーションも、見ているほかの社員のモチベーションも同時に上げることができるのが「栄誉感」の演出。

    「栄誉感」を演出するには、BGM、照明(スポットライト、ムービングライトなど)、映像、レッドカーペットを組み合わせて相乗効果を出すことが大切です。

    見ている側に「自分もあんな風に表彰されたい!」と思わせることができれば成功。
    機材の知識や技術も必要になってくるので、イベント企画会社に依頼するのがおすすめです。

    こんな方のお力になれます!

    • はじめての担当で何から手を付けていいのか分からない...
    • 恒例の優秀者の表彰式がいまひとつ活性化しない。
    • イベントのマンネリ化を払拭したい。