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制作奮闘記
2016/06/02

【社員総会 奮闘ストーリー】自分のやりたいことは受け身ではつくれない! ~5ヶ月前~

    ゴールデンウィークという最高の期間が終わった。

    当然5月病真っ只中の状態。

     

    そろそろイベント会社から連絡が来るかな~と思っていると、タイミングよく連絡が。

     

    イベント会社ってタイミングいいよな。

    そんな事を思いながら聞いていると、どうやら提案書がまとまったらしい。

     

    そして再び会うことに。

     

     

    社員総会責任者:中崎敬

    社会人3年目でやっと1人前になった。最近任される仕事の幅が広くなってきて、嬉しいやら忙しいやら。
    今回新たに社員総会の責任者を上司に丸投げされるも、ノウハウがなく困り果てている。
    やる気だけはある。

    桑原裕文

    イベント会社 担当:桑原裕文

    イベント会社の営業兼制作進行。
    業界歴が長く、酸いも甘いも知り尽くしている。
    積極的な担当に対しては、隙あらば面白い企画を盛り込もうとしてくる。

     

     

    提案1回目の打ち合わせ

    さっそく日程を合わせ提案書の説明を受けることに。

     

    「会社が結束するために…」という見出しの提案書だ。

    様々なアイデアが盛り込まれた提案書。

    そして言葉巧みに説明をしてくる。

     

    そして最後に一言

     

    どれを選ぶかは中崎さんの自由ですよ。4月から何かイメージは膨らみましたか?

    どれを選ぶかは中崎さんの自由ですよ。
    4月から何かイメージは膨らみましたか?

     

    正直、ドキッとしました。

     

    全くと言っていいほど何も考えていませんでした。

    それどころか後はイベント会社が全てやってくれるであろうと完全に受身になっていたのだ。

     

    桑原さんから

    では社内で検討していただき、次回の打ち合わせの際に方向性を聞かせてください。    何かあればいつでも連絡を頂ければ。とりいそぎ、今何かありますか?

    では社内で検討していただき、次回の打ち合わせの際に方向性を聞かせてください。

    何かあればいつでも連絡を頂ければ。
    とりいそぎ、今何かありますか?

     

    何も思いつかず、というか何を質問していいか分からず、

    今は大丈夫です

    今は大丈夫です

    と。

     

    自分の頭の中では誰と誰に相談して方向性を決めればいいのかな?

    あの人より、あの人が先かな…とか段取りばかりが頭をよぎっていました。

     

    その時に桑原さんから

    中崎さんが一番いいなと思う企画を上司に言ったほうがいいですよ。じゃないと絶対に良さそうだねと思わせることはできないので。あれこれ話す前に、『この企画面白そうじゃないですか!』とその興奮を伝えたほうがいいですよ

    中崎さんが一番いいなと思う企画を上司に言ったほうがいいですよ。

    じゃないと絶対に良さそうだねと思わせることはできないので。
    あれこれ話す前に、『この企画面白そうじゃないですか!』とその興奮を伝えたほうがいいですよ

     

    なるほど、分かったような、分からないようなでしたが、
    もう一度、よく提案書に目を通そうと少しだけ落ち着いたような気分でいると、

     

    更に桑原さんが

    ちなみに今回の総会に使える予算はどれくらいなんですか?

    ちなみに今回の総会に使える予算はどれくらいなんですか?

     

    頭が真っ白になった。

    予算のことは全く考えていなかった訳ではないが、明確なリミットを持たずに物をつくろとしてした。

    いや~ちょっと分からないですね~

    としか回答できないでいると、

     

    桑原さんが

    予算をたくさんかければ、何となく派手な雰囲気は作れます。    でも一番大切なのは、与えられた予算の中で、どれだけ目的を実現するいい総会を作れるかだと思います。ここに他社の見積もりがありますので参考にしてください。

    予算をたくさんかければ、何となく派手な雰囲気は作れます。

    でも一番大切なのは、与えられた予算の中で、どれだけ目的を実現するいい総会を作れるかだと思います。

    ここに他社の見積もりがありますので参考にしてください。

    確かにその通りだと思った。

     

    いくらでも使っていいなんて会社として有り得ない話だ。

    最大に低予算で、内容のいいものを作ることが責任者として一番大切なんだと知りました。

     

    そしてその参考見積に目を通してみると、凄まじい数の項目が並んでいました。

     

    この全てを自分が考えないといけないのかな~

    と不安な顔をしていると、

     

    すかさず桑原さんは

    まずは柱とな企画を決めてもらえれば、あとはそこに付随する物をこちらで算出しますので

    まずは柱となる企画を決めてもらえれば、あとはそこに付随する物をこちらで算出しますので。
    とにかく本日提案した内容の中で、方向性を社内で検討してください。

    とくに「結束」という意味では、表彰が大事になると思いますよ。
    個人に対しての表彰だけではなく、組織やプロジェクトに対しての表彰を行うことで、より結束感が生まれるだけではなく、受賞できなかったチームに対しての意識換気につながります。

    また会社からの感謝を一番表現できるのも表彰だと思います。
    トロフィーや表彰状、登場曲やサプライズ。
    考えればいくらでも出てきます。
    是非、優秀社員表彰をご検討下さい。

    それでは、、、

     

     

    桑原さんが帰られた。

     

    自分の中ではぼんやりと、自分がすべきことが見えてきたような気もしつつ、

    次はボールがこちらにあるので、社内のプロジェクトチームと検討し、方向性を決めて桑原さんにフィードバックしないと。

     

    今回学んだこと

     

    ちょっと外に出てみよう。

    頭が整理されるかもしれない。

     

     

    なんだ!この暑さは。

     

    そしてジメジメとした6月の到来だ。

    早め早めに社内に手を打ち5月を終えよう。

     

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    • 恒例の優秀者の表彰式がいまひとつ活性化しない。
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