HOME > マックスブログ > 「社員総会の出席率を上げたい!」と思ったらやること
社員総会
2016/07/08

「社員総会の出席率を上げたい!」と思ったらやること

    定期的に社員総会を実施しているけれど、いまひとつ盛り上がらない、社員の出席率があまり良くないと感じているご担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎年同じ形式で社員総会を実施していると企画はスムーズですが、内容が形骸化してしまう恐れもあります。ここでは、社員総会の出席率を上げるために効果的な取り組みについてご紹介します。

    モチベーションをアップする「しかけ」づくり

    社員総会は、組織全体が目指す方向を確認する場でもあります。

    総会の場で、社員がトップから直接、今後の方向性や達成すべき目標について明確なメッセージを聞くことは、仕事の目的や努力の方向を共有するうえで大切です。このとき、ただ内容や数値を伝えるだけでなく、トップの想いや熱意が伝わるようなコメント、話し方で伝えられれば、共感した社員のモチベーションアップにもつながります。

    また、社員総会の場を利用して優秀な成績を収めた社員を表彰するのもおすすめです。節目の場面で表彰を受けることで、受賞者はさらなるモチベーションアップが期待でき、ほかの社員にとっても今後の明確な目標設定の機会となるでしょう。

    社員総会に参加して仕事に対するモチベーションが上がれば、社員は毎日の仕事に充実感を見い出し、働くことが楽しくなります。社員がそれを実感できるようになれば、社員総会に積極的に出席してくれるようになるでしょう。

    部署や役職の垣根を越えたコミュニケーション

    社員総会でグループごとにワークショップを行うのも一つの方法です。

    普段、仕事上のつながりがない部署や担当者とはあまり会話しないという社員も、部署の垣根を超えたグループ割りでワークショップを行うことで、必然的に社員同士でコミュニケーションを取ることになり、新鮮味があるはずです。

    また、部署単位でワークショップを行う場合も、ほかの部署のワークショップにも自由に行き来できるようにしておけば、他部署の仕事内容について理解を深められますし、自分の仕事について他の部署に知ってもらったりすることでモチベーションアップにもつながります。

    また、役職や部署を越えてコミュニ―ケーションを取ることで、意見交換から新たな視点が生まれ、組織の活性化も期待できます。 

    コンサートやライブでメリハリを演出

    講演や表彰の間にコンサートやライブなど、社員がみんなで楽しめる企画を入れてみましょう。会社の行事だから、と仕方なく参加していた社員も、楽しみを作ることで前向きな気持ちで参加できるようになるでしょう。また、社員総会も毎年同じプログラムで開催しているとマンネリ化してしまいますが、こういったミニイベントを取り入れることで、プログラムに変化がつきます。同様に、社員総会の後で、懇親会を実施したりお土産を用意したりすることも、社員の出席率を上げるのに効果的です。

    イベント企画会社の利用もおすすめ

    有意義でオリジナリティの高い社員総会の企画を作ることは、担当部署にとって時間や手間がかかるものです。社員総会だけでなく他の仕事との兼ね合いもありますので、総会の企画に多くの時間を割くことは難しいと感じるご担当者も多くいらっしゃいますよね。そのようなときにおすすめなのがイベント企画会社の活用です。イベント企画会社では株主総会や社員総会の企画を数多く手がけていますので、組織のニーズに応じた社員総会をスムーズに企画できます。今年は社員の出席率を向上させたいと考えている場合には、イベント企画会社の中でも、社員総会のプロモーションが得意なマックスプロデュースにご相談ください。

    こんな方のお力になれます!

    • はじめての担当で何から手を付けていいのか分からない...
    • 恒例の優秀者の表彰式がいまひとつ活性化しない。
    • イベントのマンネリ化を払拭したい。